じんましん 原因と治療 > じんましんとは > じんましんの症状と発症箇所

じんましんとは

じんましんの症状と発症箇所



じんましんの症状と発症箇所


じんましんは、かゆみと赤いぶつぶつの症状が現れます。

じんましんの多くは、かゆみを伴い、蚊に刺されたような

ふくらみや大小様々な皮疹が現われます

じんましんの症状には、強いかゆみを感じるものと、

かゆみをあまり感じないものがあります。

痛みを感じて、焼けるような熱さやチクチクすることもあります。

じんましんのほとんどは、数分から数時間後に消えてなくなります。

でも、再発を繰り返すこともありmすので自分の症状を

しっかりわきまえておく必要があります。

発症時間の短いじんましんを「急性じんましん」

いつまでも続くじんましんを「慢性じんましん」といいます。


じんましんの中の形状じんましんについて。

形状じんましんは、出来物が増えたり、時間が経つにつれて

大きくなったり、癒合して形が変わったりします。

手でかいてしまうと、かゆさが増し、赤い範囲が広がっていきます。

じんましんの特徴

じんましんは、かゆみや赤みだけではなく、症状が激しい場合には、

範囲も拡大し次々と新しい膨らみが出没します。

じんましんの大きさは、点状のような小さいものと、

大きいものがあります。

じんましんは、体全体に現れることもあります。

また、じんましんの原因で症状が変わることもあります。

じんましんの発症箇所

じんましんが出来やすい箇所は、太もも、股、おしり、

乳房周辺、腹部などです。

蕁麻疹の種類によって、頭皮、背中、手の甲、足など、

体のあちこちにじんましんが発症します。

隠れた箇所にもじんましんが発症し、唇、口の中、のど、

胃腸、気道にもできます。

症状はかゆいだけでなく、胃腸障害、呼吸障害声がれ、呼吸困難、

腹痛なども引き起こします。

たまに、目にできるケースもあります。

目の粘膜にできるじんましんは大きくなりやすく、

目をふさいでしまう場合もあります。

唇にできるじんましんは主に夏に発症することが多いです。



<<じんましんの原因と対症療法 | じんましん 原因と治療トップへ | 妊娠中のじんましん>>

ルイ・グラマラス

Powered by さくらのブログ