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じんましんの原因

コリン性じんましん



コリン性じんましんとは


コリン性じんましんは、発汗刺激で発症するじんましんで、頭部にもできます。

運動、入浴、ストレスによる発汗で起こるコリン性じんましんは、かゆみ、皮膚の赤味、わずかな腫れを伴います。

じんましんができやすい人は、体が暖まるだけで背中が急に痛くなり、首から頭に伝わり全身に広がります


コリン性じんましんは、汗が原因なので、暑い夏はかなりきついと感じます。

特に外出した時に支障をきたす場合が多く、最初肌がピリピリし、次第にかゆみがでてきます。

悪化することもあれば、悪化せずにたまに出る程度で留まることもあります。

コリン性じんましんの原因と考えられているのは、汗腺を刺激するアセチルコリンという物質です。

一般的な検査は、直接アセチルコリンを注射する方法や、熱や運動負荷を与え、皮膚の反応をみる方法をとります。

コリン性じんましんが起こりやすい人は、体が汗をかくと、かゆみと発疹が出たりします。

発疹を防ぐために、汗を発生しにくい生活の環境を作りましょう。

じんましんの予防は汗を避けることです。

コリン性じんましんは、青年期に多く見られるのが特徴です。

治療法は汗の減感作療法や、整体や香蘇散という漢方薬を勧められる場合もあります。


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ルイ・グラマラス

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